キッズフリマに初出店!

子育て

子どもが主役の
「キッズフリマ」に参加してきました!

今回の出店料は300円。

売るのも買うのも子どもだけという、
フリーマーケット。

お店の準備は親も手伝えるけれど、
フリマが始まってからの1時間は、
売り場エリアに入れるのは子どものみ。

大人は枠の外から見守ります。

基本的に親の口出しはNG。

……なのですが、
これがなかなか難しい(笑)。

「もっとおすすめしてみたら?」
「○○円にしたら売れるんじゃない?」

と、枠の外から結構
口出ししてしまいました。

見守るって難しい!

店長は小5娘、年長息子も店員として参加

今回のお店の店長は小5の娘。

年長の息子も店員として参加しました。

一応、2人でお店を
切り盛りする予定だったのですが……

息子はというと、ずっとSwitch。

お客さんが来ても、
基本的にはゲーム。

それでもおとなしく
店番をしていたので、
今回は良しとします(笑)。

気になる売上は?

娘と事前に心配していたのは、
1個も売れなかったらどうしようということ。

結果は……

6点売れて、売上は約1,300円!

出店料の300円を差し引いても、
ちゃんとおこづかいが残りました。

ひとまず一安心。

売れた商品を見ていると、
人気があったのは
ポケモンカード、サンリオ、
ちいかわ、スクイーズなど。

一方で、服や本はほとんど売れず。

キッズフリマを体験してよかったこと

① 自分の商品を売る体験ができる

家にある不用品を並べるだけではなく、
自分で値段を決めて、
お客さんにおすすめして、
買ってもらう。

普段は買う側の子どもたちにとって、
売る側になる経験は
新鮮だったと思います。

② お客さん目線で考えられる

どんな商品なら欲しいと思うのか、
いくらなら買ってもらえるのか。

実際にお客さんの反応を見ることで、
いろいろ感じることがあったはず。

全体を見ている親としても、
売れているお店や商品を
間近で見られるのも、
勉強になりました。

③ 家にあるおもちゃの量を再確認できる

出品するものを探すために、
家の中を見直す良い機会にもなりました。

使っていないおもちゃや、
もう遊ばなくなったものが
意外とたくさんある。

子ども自身が
「これは売ってもいい」
「これはまだ大事」
と考えるきっかけにもなりました。

自分にとって本当に大切なものが何なのか、
改めて考えられるのもいいところ。

④ 子ども目線だけの買い物ができる

買い物をするのも子どもだけ。

大人は一緒に売り場に入れません。

普段なら「こっちの方がお得」
「それは家にあるでしょ」など、
ついつい親の価値観が入ってしまうけれど、
ここではそれが通用しません。

子どもが自分で商品を見て、
欲しいものを選び、
自分のお金で買う。

価格設定も500円までなので、
もし買い物に失敗したとしても、
比較的ダメージは少ない金額。

こういう経験も大切だなと思いました。

フリマアプリとは違う、顔の見える売買体験

大人にとってフリマアプリは、
相手の顔が見えないことが
メリットのひとつだったりします。

でも、子どもにとっては、
目の前にいる相手に商品を売る、
相手の顔を見て買い物をする
という経験ができる。

「これください」
「ありがとうございます」

そんなやり取りも含めて、
とても貴重な体験だったと思います。

その感覚を実際に体験できたのはよかったです。

ご褒美を奮発しすぎて、実質赤字

準備も大変だったし、
当日は荷物運びにも疲れました。

ということで、
頑張ったご褒美に
娘の好きなラーメン屋さんへ。

家族4人で約4,500円。

さらにマックで
お茶をして約1,500円。

売上は約1,300円なのに、
ご褒美代は合計6,000円!

完全に実質マイナスです(笑)。

でも、娘から
「楽しかった!来年もまたやりたい!」
という言葉が聞けたので、
それだけで参加した価値はあったかな。

親としては準備も片付けも
なかなか大変だったけれど、
子どもたちにとっては
良い経験になったはず。

また来年も出店
できたらいいなと思います。

ちなみに、今回のキッズフリマは
学校からもらったチラシで見つけました。

「キッズフリマ+住んでいる地域名」
で検索してみるのもおすすめ。

気になる方はぜひ探してみてください!

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