小5娘の眼鏡デビュー

近視治療

小学2年生から、
学校の視力検査で引っかかっていた娘。

眼科でも
「授業中だけでも眼鏡をかけない?」
と先生から声をかけてもらっていたけど、
本人はかたくなに
「大丈夫」と断っていた。

そして様子を見ながら、
現在、小学5年生。

さらに視力が悪くなり、
近視の進行を抑えるために
リジュセアの治療を始めたけど、
片目の視力は0.2くらい。

そろそろ本当に
眼鏡が必要なんじゃない?
と思っていた頃、
娘が私の眼鏡をかけてみた。

私は0.3~0.5くらいの視力で、
普段は眼鏡をかけている。

すると娘、

「えっ、めっちゃ見える!」

とびっくり。

今までどれだけぼんやりした
世界を見ていたんだろう。

その後、私の眼鏡をかけて
テレビを見ようと
するようになったので、

「それは娘の目に
合ってないからダメ!
眼鏡を買いに行こう!」

と、さっそくJINSへ。

初めての眼鏡はJINSで

娘は気に入ったデザインを
見つけ、試着後、即決。

購入したのは、
JINSの「JUF-26S-028-86」

https://www.jins.com/jp/item/JUF-26S-028_86.html?srsltid=AfmBOorGRilFCT7Tpl9znEjGB_xJmT8zrS92BVWVwz0RAg9R5xO1rlto

最初は「テレビを見るときだけかける」
と言っていたのに、
眼鏡をかけてみると
今まで見えていなかった世界が
とにかくクリアらしい。

「こんなに見えるんだ!」

という感動の方が
大きかったようで、
気づけばもう外せない状況に。

やっぱり、見えにくい状態を
ずっと我慢していたんだなと思った。

初めて学校につけていく日はやっぱりドキドキ

ちょうど夏休み中に
眼鏡を作ったので、
初めて学校につけていったのは登校日。

周りがどんな反応をするのか、
娘はかなり気にしていた。

そりゃそうだよね。

今までずっと眼鏡なしで
過ごしてきたのに、
急に眼鏡をかけて
学校へ行くんだから。

でも、仲のいい友達に
「眼鏡かわいいね」
と言ってもらえて、
娘もホッとした様子。

今回選んだフレームが
細めのデザインだったので、
見た目の違和感も少なかったのかも。

今は子ども向けでも、
おしゃれな眼鏡が
本当にたくさんある。

処方箋なしでも作れた

JINSでは、初めて眼鏡を作る場合は
基本的に処方箋が必要とのこと。

ただ、娘は来月に眼科の
定期検診が控えていることを伝えると、
とりあえずお店で視力を測って
眼鏡を作ってもらうことができた。

しかも、JINSでは
1年以内ならレンズの度数交換を
無料でしてもらえるとのこと。

来月の眼科でしっかり診てもらって、
必要があれば度数を調整する予定。

これはかなりありがたい。

バドミントンのシャトルも見やすくなった!

娘はサークルで
バドミントンもしているけど、
眼鏡をかけると
シャトルの見えやすさも全然違うらしい。

今まで見えにくいまま
やっていたのかと思うと、
もっと早く眼鏡を
作ってあげればよかったかも……
とも思う。

決して安い買い物ではないし、
遊んでいるときにぶつかったら
危ないなという心配もある。

でも、「見える世界」が
本当にうれしいみたいで、
購入して良かったと思っている。

小学3年生のめいっこも
同じように視力が悪いらしいけど、
眼鏡が嫌で我慢しているんだとか。

やっぱり見た目は気になるよね。

特に子どもにとっては、
「周りからどう見られるか」
も大きいと思う。

でも今は昔より、
子どもでもかけやすくて
おしゃれなデザインがたくさんある。

「眼鏡=嫌なもの」じゃなくて、
自分に似合うお気に入りを
見つけられたら、
少し気持ちも変わるのかも。

娘にとって初めての眼鏡。

毎日のお手入れはちょっと大変だけど、
大事に使ってほしいな。

そしてこれからは、
クリアに見える世界を
たくさん楽しんでほしい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました