小5娘、近視治療「リジュセア」を始めました。費用や始めた理由を記録

近視治療

今年5月、小学5年生の娘が
近視治療薬「リジュセア」を始めた。

娘は小学2年生の頃から
学校の眼科検診で
BやC判定が続き、
そのたびに眼科を受診していた。

その頃は
「近視は進んでいくだろうけど、
席を前の方にしてもらえば
学校生活に大きな支障はない」
と言われ、
できることは経過観察だけだった。

しかし今年の学校検診では、
片目がC判定(0.6~0.3)、
もう片方がD判定(0.2以下)。

「明らかに近視が進んでいる…。」

このまま様子を見るだけで
いいのか不安になり、
近視について調べ始めた。

そこで知ったのが
リジュセアという点眼薬。

2025年4月に発売された
比較的新しい薬で、
保険適用外ではあるものの、
小児の近視の進行を抑える効果が
期待されているという。

家から比較的近い眼科で
取り扱いがあったため、
すぐに受診した。

先生からは、
「視力を回復させる薬ではありません。
近視の進行をゆるやかに
するための治療です。」
と説明を受けた。

また、効果を期待するには
長期間続けることが大切で、
高校生頃まで治療を勧められた。

対象年齢は5歳〜15歳で、
大人には効果がないとのこと。

リジュセアの使い方

リジュセアは1回使い切りタイプの目薬で、
毎晩寝る前に1回点眼する。

「もし1日忘れてしまっても、
朝に点眼する必要はありません。
次の日の夜から
通常どおり続けてください」
と説明を受けた。

副作用として
「見え方がまぶしく感じることがある」
と聞いていたが、
娘は今のところ
特に気になる症状はなかった。

もともと
娘は目薬を嫌がるタイプではなく、
点眼しても
しみたり痛がったり
することもないようで、
毎晩寝る前の習慣として
嫌がらず続けられている。

私が忘れるので、
LINEのリマインくんでセット。

気になる費用

リジュセアは自由診療なので、
費用はそれなりにかかる。

初回

・診察・検査
・リジュセア1か月分

合計 10,980円

1か月後に再受診し、
問題がなかったため
3か月分をまとめて処方してもらった。

2回目

・定期検査
・リジュセア3か月分

合計 17,300円

単純計算すると、
月に約5,000円の負担になる。

治療を始めるか迷ったけれど…

正直、安い治療ではない。

高校生まで続けると考えると、
あと8年近く。

かなりの金額になる。

それでも治療を
始めることにした理由は、
私自身は軽い近視だけれど、
夫はかなりの強度近視だから。

娘にも同じように近視が
どんどん進んでしまうかもしれない。

今の治療費は決して安くないけれど、
将来さらに視力が悪くなれば、
コンタクト代や眼鏡代など、
もっと大きな負担になる可能性もある。

「今できることが
あるならやってみよう。」

そう思って治療を始めることにした。

これから受診を考えている方へ

リジュセアは、
すべての眼科で
取り扱っているわけではない。

私は地域で検索して
HPで眼科を知り、受診した。

これから受診を考えている方は、
事前に病院へ問い合わせておくと
安心だと思う。

今後も経過を記録していきます

リジュセアは始めてすぐに
効果が出る治療ではなく、
年単位で続けることで
近視の進行を抑える効果が
期待される治療だという。

来月も定期検診があるので、
今後もブログで記録していきたい。

また、ずっと眼鏡を嫌がっていた娘が、
お気に入りの一本に出会い、
自分から進んで
かけてくれるようになった話も、
また記事で紹介する予定。

同じように子どもの近視で
悩んでいる方の
参考になればうれしいです。

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